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zoom RSS ポートレート エレーナ・ガランチャ(クラシカ・ジャパン)

<<   作成日時 : 2011/09/08 17:26   >>

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もうずいぶん前に放送されたものですが…。2006年制作のドキュメンタリー。

METの「カルメン」(http://34402263.at.webry.info/201011/article_4.html)等で、とても印象的なソプラノ歌手、エレーナ・ガランチャさんのドキュメンタリーがはいっていたので観てみました。

もともと、女優になるのが夢だったそうですね。そのうち、”歌”が加わったとか。
「ナンバー 8 か 9 ではダメ。ナンバー 1 か 0 の世界」
当時、ソ連の支配下にあり、若い女性がオペラ歌手のキャリアを築くのは、裏のある世界でもあり難しいので、お母様は初め反対されたとか。

ラトヴィア音楽アカデミーのご出身で、お母様はここの先生、お父様は有名な合唱指揮者だそうですね。

コンクール優勝後、劇場での自分のステータスが変わった(たとえば、英語混じりのドイツ語が許されるようになった)という話を聴いて、「そういうものなのだな」と思いました。

ウィーン国立歌劇場「薔薇の騎士」のリハーサル風景がはいりましたが、これが、彼女の初めての同劇場出演だそうです。オクタヴィアン役。高身長なので、ズボン役が似合いますね。
美人だし、スタイルはいいし、女優志望だったから演技に思いっきりがあるし、声は何とも美しいし、ダンスも上手いし…、これでは、あちらこちらの劇場からお呼びがかかるでしょうね〜。

ムーティーさんが、「これまで出会った中で最高のケルビーノ!」と、彼女のイタリア語と解釈をベタ褒め!でした。

また、ある指揮者の方が、「彼女と話していると、”歌手”ではなく”指揮者”と話している様だ。」と言っていました。指揮者の様に、曲を分析される方の様ですね。

「あまり知られていないレパートリーを、聴衆に紹介すること。これが自分の道。」と、シャンソンの様な歌を練習している風景も入っていました。

”マリア・カラス”さんと同等に言われるとか。しかし、カラスさんほど気難しくなく、スケールの大きな歌手、という感じもしますね。

番組を観ながら、彼女の歌にいつも聴き惚れてしまいました♪ そして、いつもドレスがハイセンスで素敵ですね。

ラトヴィア国立響とのリサイタルで「カルメン」の”ジプシーのアリア”を歌っているところで、フィルム終了。

今後、彼女が出演するオペラは、注意して観ていこうと思います。

9/15追記:本日、家人が発見?したのですが、潟宴eーザ社長様のブログに、ガランチャさんが妊娠して、来シーズンのMET他への出演が無くなった、という記事がありました。→http://blog.excite.co.jp/lattesa/15771712/
今、とてものっている時期だと思いますが、お産が出来る年齢、というのがありますから、仕方がないところもあるのでしょうね。




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随分、ほめてもらっていたのですね。

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/110315/chn11031520130005-n1.htm

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