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zoom RSS バレエ映画『ロミオとジュリエット』(クラシカ・ジャパン)

<<   作成日時 : 2011/09/16 23:34   >>

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[出演] ガリーナ・ウラノワさん(ジュリエット)、ユーリ・ジダノフさん(ロミオ)、A・エルモラノフさん(マキューシオ)、ボリショイバレエ団
[振付&監督] レオニード・ラヴロフスキーさん
[音楽] セルゲイ・プロコフィエフさん
[指揮] ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーさん
[演奏] ボリショイ劇場管弦楽団
[制作] 1954年
■字幕/約1時間29分

「クラシカ・ジャパン」の9月の番組表の解説を読んで、ぜひ観てみたいと思いました。

ジュリエット役のガリーナ・ウラノワさん、初めて観ましたが、とても表現力の素晴らしいバレリーナだったのですね。
画面がアップになってお顔を拝見すると、この時はもう決してお若くないようですが(失礼)、”17歳の若々しいジュリエット”や、その時々の心情がとても良く表現されていて、とても見応えがありました。

本当の建物を使った外でのロケも、そこでの群舞も大変迫力と見応えががありますね。
やはりバレエを見るなら、これぐらいゴージャスなフレームの中で観たいなあ、と思います♪

ロミオに神父さんの手紙が届かなかった理由がはっきりと描かれていますね(映画だからでしょうか)。この理由は、初めて知りました。
理由:ロミオへの手紙を持った神父さんが、途中で街の女に呼び止められ、その女の亡くなった夫に弔いを頼まれ、その頼みに応じて弔いをすると、その夫は黒死病(伝染病?)で亡くなっていたため、家族や、その夫の近くにいた人々はすべて隔離されたため、その神父さんは足留めされてしまい、手紙がロミオに届かなかった。

そして、古い映画なので、音はところどころくるっているのですが、それでも、とっても良い演奏です!!!
指揮は、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーさん(http://34402263.at.webry.info/200509/article_4.html)。これを指揮された時は、まだとてもお若かったと思いますが、何歳くらいでいらしたのでしょうか…?

”バレエ”にも、”演奏”にも、どちらにも満足のバレエ映画でした♪




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ボリショイ・バレエ・イン・ロンドン1956(クラシカ・ジャパン)
[出演]ガリーナ・ウラノワさん、ライッサ・シュトルッフコヴァさん、ニコライ・ファジェーチェフさん、ボリショイ・バレエ団 [指揮]ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーさん、ユーリ・ファイアーさん [演奏]コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団、ボーンマス交響楽団 [収録]1956年10月コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ロンドン) http://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=U3025 ...続きを見る
iceskateのコンサートメモ
2011/10/16 17:33

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