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zoom RSS 《METライヴビューイング2010-2011》:ロッシーニ《オリー伯爵》

<<   作成日時 : 2011/09/06 16:53   >>

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5月7日  新宿ピカデリー(満席)

指揮:マウリツィオ・ぺリーニさん
演出:パートレット・シャーさん
オリー伯爵:ファン・ディエゴ・フローレスさん
女伯爵アデル:ディアナ・ダムラウさん
イゾリエ:ジョイス・ディドナートさん
ランボー:ステファン・デグーさん
養育係:ミケーレ・ペルトュージさん
ラゴンド夫人:スサネ・レーズマークさん

あらすじとフォトギャラリー(9「オリー伯爵」をクリックしてください):
http://www.shochiku.co.jp/met/program/1011/

見どころ:
http://met-live.blogspot.com/2011/04/blog-post_22.html

特別映像:
http://met-live.blogspot.com/2011/04/blog-post_4504.html

フローレスさんが開演30分前に父親に!:
METでの本番が13時開演で、12時25分に自宅で赤ちゃんが生まれたそう。前日夜、一睡もしていないそうで、赤ちゃんのいるご自宅に、休憩時間にはお電話もしたいでしょうに、ライヴビューイングのためのインタビューが入ってしまって、かわいそうな気もいたしましたが、インタビューで地元ペルーと日本にもキスを送ってくれました。
http://met-live.blogspot.com/2011/04/blog-post_26.html

これは、予告編を観て面白そうだったので、結構前から楽しみにしていたオペラです。ストーリーの内容から、朝10時からよりも、夜に観た方が良いですね!(笑)。最後の3人でのベッドシーン(!!!)は抱腹絶倒! しかし、笑いをとりながらも、歌の技術は難しそう。ダムラウさんはやはりお上手ですね♪ そして、フローレスさんもさすがの良いお声でした!

城の外に住む妻たちの衣装がコスプレっぽいのにも笑えました。。

主役の方のインタビューでおっしゃっていましたが、歌手の方は、歌と演技の練習は、最初は別々に行うのですね。

ステージ上に板を置き、その上で上演されますが、その脇で雷や風や稲妻の音を出す大道具がステージ上で見えている演出もおもしろかったです。「物語の舞台である中世のオペラのやり方にした。」と演出家の方がが言っていたのは、この事だったようです。

さて、ブログ記事アップをもたもたしている間に、METライヴビューイングホームページも次のシーズン(2011−2012)のものに切り替わってしまいました…。→http://www.shochiku.co.jp/met/
そういえば、毎年NHK−BSでMETライヴビューイングのうちのいつくかが放送されていましたが、今年から放送されないそうですね(家人がNHKさんに問い合わせをしました。) 放送料金?が高くなったのでしょうか…?
代わりに(?)、10月1日からWOWOW(http://www.wowow.co.jp/)で放送されるそうですね。



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「危険な出産、産後の悲劇・・・」

マリ共和国とチャド共和国では、産科フィスチュラ(産科ろう孔)の症状に苦しみ、その病気について周囲の理解を得られず、差別を受け、孤立して生活せざるをえない女性たちがいます。
http://www.mdm.or.jp/news/news_detail.php?id=381 (世界の医療団の活動)

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