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zoom RSS ポートレート『ヒラリー・ハーン』(クラシカ・ジャパン)

<<   作成日時 : 2012/03/17 01:01   >>

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[出演]ヒラリー・ハーンさん 他
[演目]エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルド:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35、
ヨハン・セバスティアン・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV.1004〜シャコンヌ、
レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ:揚げひばり、
ニコロ・パガニ-ニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.6 他より
[監督]ベネディクト・ミロウさん
[制作]2005年

番組詳細はこちら↓
http://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=E0823J

以前にサントリーホールでのコンサートを聴きに行った時には、長蛇の列に並んでサインをいただきました(http://34402263.at.webry.info/200805/article_1.html)が、とても感じの良いお嬢さんでした。こういう人には、自分より年下でも憧れますね。

映像では、母校、カーティス音楽院(http://www.ongakuryugaku.com/page,shop.product_details/category_id,7/flypage,shop.flypage/product_id,75/option,com_virtuemart/Itemid,28/vmcchk,1/Itemid,28/)を訪ねるシーンがありました。ここへ10歳で入学したのですね!
カーティス音楽院の中は初めて観ましたが、内装が落ち着いていてとても素敵ですね。

レコーディングを裸足で行っているシーンもありました。現代は録音技術が発達しているので、小さな音も出さないように気を遣っているのですね。
確かに、靴を履いていては、演奏中踏み込んだりした時に、音がするでしょうし、靴下では、演奏中、滑ってしまいそうですものね。
または、裸足が一番音が響くとか?

クラシック音楽愛好家が夜遊びをするようなクラブなどで演奏することもあるのですね。(お客さんにとっては、贅沢ですね〜。) 禁煙が条件で引き受けたとか。

作曲や美術活動のほかに、日本語も学ぶつもりとのこと。既にフランス語とドイツ語も話せるのだそうですね。ブログなども頻繁に更新しているようですし、時間の使い方がきっと上手なのですね。

ヴェトナムとタイで演奏をしたいとか。理由は、ヴェトナム戦争の後については教わっていないので、自分の目で今の文化を見てみたい、とのこと。

「アジアの人はサインをもらうのが好きみたい。」と言っていました。(日本人のことでしょうか…?)
また、「アジアの人はものを渡す時に両手で渡して来る。礼儀を重んじているのですね。私も失礼のない様に、両手でものを渡すようにしています。それから、よくお辞儀をします。」
これも日本人のことかな?と思って嬉しくなりましたのと同時に、細かいところによく気がつく繊細な方なのだな、と思いました。

コンサートで自分の出番が終わったら、オーケストラの演奏を最後まで聴かずに、次の演奏地へ向かっていました。
(共演の指揮者やオーケストラの方々へのご挨拶などは、本番前に済ませておくのでしょうかね…?)
こういう生活がずっと続くのですね。家にいるのは、月に5日位とか。音楽家は”体力・気力勝負”のお仕事ですね。
各公演地で、ニコニコと人に接し続けるのも、きっと大変なのでは…?と思いました。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰をしています。
このような番組があったのですね。様子がわかり嬉しいです。レポをありがとうございました。

昨春の来日チケットを取っていましたが震災で中止になり残念でしたが、この6月にはパーヴォヤルヴィとの共演ですね。楽しみです(^.^♪
choko
2012/03/19 10:48
お久しぶりです。
コメントをありがとうございました。
[制作]2005年のドキュメンタリーなので、今よりもかなり若い彼女のポートレートです。
いろいろと才能の多い素晴らしい方のようですので、今後、どのように大きくなっていかれるのか、楽しみですね。
iceskate
2012/03/20 01:06

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