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zoom RSS ≪本≫「Soul Up」 高橋大輔

<<   作成日時 : 2012/03/20 02:21   >>

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フィギュアスケートの高橋大輔選手の自伝。

”バンクーバー五輪で現役をやめてスケートとは全く違うことをしたいとも考えていた。”という部分は意外でもありましたが、子供のころから毎日ハードな練習漬けの生活をしていたら、大人になって、ある程度”きり”が付いた時に、そのように思うようになるのかもしれない…、とも思います。

バンクーバー五輪の後からトリノでの世界選手権までの心情も、よく書かれています。

意外と、「オン」と「オフ」の切り替えが自分で出来ない等、そいういうところのある方なのですね。。
そして私が今まで思っていたよりも、結構ネクラ(?)な方なのですね。

”振付られているわけでもないのに、曲を聴いただけで、自然に自分の体が動く、それが僕にとって選曲の決め手。”
これは、分かる気がします。
そして振付においては、振付師がノッていることが、とても重要なのですね。

「過去のプログラムのステップだけを集めて滑る…。」
これは、とてもしんどいだろう、とのことですが、非常に面白いプログラムになりそうですね。ショーで観てみたいです♪

〜自分は楽器〜

この章は、高橋選手がすごいアーティストである、ということの分かる、スゴい章だと思います。
”音からずれる、音を外す、音楽に合っていないことが一番気持ちが悪い。スケートで一番大事にしたいところ。人のスケートを観ていても、それが一番気になる。”
高橋大輔選手のスケートを観ていると、そういう感覚を持って滑っていることが、とても良く伝わってきますよね。
この素晴らしい音楽性は天性のものなのでしょうか? それとも幼少期に、こうなるべくした教育があったのでしょうか…?
高橋選手と一緒にするわけではないですが、かつて私も、そのように思って滑る練習をしていました。
「スケートと音楽の調和」。これが私の最も興味のあるところでした。

高橋大輔選手のスケートが好きな方には、お薦めの一冊です。


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「soloを極めるには、ensembleの経験も重要!」

かつて、フィギュアスケート用の楽曲(クリスタル・ファンタジー)を提供したこともある、作曲家・エレクトーンプレイヤー・国立音楽大学教授の平部やよい先生が、大学のホームページに記載されたコラムです♪
エレクトーンでのアンサンブル、私は高校生位を最後に、やっていませんね…。
http://www.kunitachi.ac.jp/kunion_cafe/educator/lineup/20111207_01.html

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