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zoom RSS ≪クラシカ・ジャパン≫ グレアム・マーフィー『くるみ割り人形〜クララの物語〜』

<<   作成日時 : 2012/07/21 16:28   >>

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[ストーリー]

1950年代末期のメルボルン。真夏のクリスマス・イヴ。かつて帝室ロシア・バレエのバレリーナとして名を馳せたクララも歳をとり、かつての同僚たちと故国を懐かしんでいる。その夜、クララは革命前のロシアに戻り最愛の男性との再会。そして彼女はいつの間にか少女時代へと帰っていく。恋人を亡くしバレエだけが生きがいのクララは、バレエ・リュスと共に世界中を巡る。1940年オーストラリアを訪れた彼女は第二次世界大戦のため大陸に足止めされる。そして最後の舞台で喝采に包まれながら、クララの過去と現在が一つに繋がっていく…。

[出演]

マーガレット・スコットさん(年老いたクララ)
ヴィッキ・アッタードさん(クララ、バレリーナ)
シオブハン・エルスマンさん(子ども時代のクララ)
スティーヴン・ヒースコート(医師/恋人の将校)
デイヴィッド・マッカリスタさんー(王子)
ジャスティン・サマーズさん(クララの友人)
ミシェル・グーレさん(クララの友人)
ナイジェル・バーレイさん(将校)
ダミアン・ウェルチさん(将校)
ポール・ド・マッソン(ロシア人たち)
ハリー・ヘイソーンさん(ロシア人たち)
オードリー・ニコルズさん(ロシア人たち)
コリン・ピーズリーさん(ロシア人たち)
ビヴァリー・リチャーズさん(ロシア人たち)
ペギー・ワトソンさん(ロシア人たち)
アソル・ウィロビーさん(ロシア人たち)
オーストラリア・バレエ団

http://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=CAB1002

通常のバレエ「くるみ割り人形」ではなく、上記のストーリーのある「くるみ割り人形」。

そして、登場人物が”夏服”での「くるみ割り人形」を観る、ということが、とっても新鮮(というより、最初は観なれず、少々変な(?)感じがしました。。)  オーストラリアのバレエ団ですから、そうなりますよね。

冒頭はおじいさま&おばあさまたちのバレエでほほえましいなあ、などと思っていたら…。
さすがに全体的にバレエそのものはとても素晴らしかった! おばあさまバレリーナの大リフトもありました!

チャイコフスキーさんのこのバレエ曲は、いつ聴いてもいいですね。名曲のオン・パレード♪♪♪

途中、映像も入って、とっても素敵な作りの舞台でした。

最後が何とも、アイデアですね〜。 少し悲しいですが…。




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「音楽日めくり」 7月21日、今日は何の日?

★プロコル・ハルムの「青い影」(バッハのコラールから生まれた、60年代ロックの名曲)が全英チャート1位を6週間続ける(1967)
http://www.yamaha.co.jp/himekuri/view.php?ymd=20010721

「青い影」、子供のころ、エレクトーンでよく弾きました♪♪
大好きな曲です。
バッハさんの曲とロックって、合うのですよね♪

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