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zoom RSS 二期会創立60周年記念公演/東京二期会オペラ劇場 「パルジファル」

<<   作成日時 : 2013/01/03 00:25   >>

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お読みくださっている皆さま、新年あけましておめでとうございます。
今年もまだまだ、色々と厳しい状況が続くようですが、こちらのブログを読んで、少しでもほっこり(?)していただけましたら嬉しいです。
最近は、更新もかなりおそくなっておりますが、行ったコンサートやオペラなどについては、必ず書きますので、気長に楽しんでいただければ、と思います。
本年も宜しくお願い致します。

…さて、昨年の9月のオペラの記事です。

9月15日 東京文化会館大ホール

〜バルセロナ・リセウ大劇場とチューリッヒ歌劇場との共同制作〜
(舞台神聖祭典劇全3幕 字幕付言語「ドイツ語」上演)

キャスト等詳細はこちらへ→http://www.nikikai.net/lineup/parsifal2012/
あらすじはこちらへ→http://www.geocities.jp/wakaru_opera/parsifal.html

今回初めて生で観るオペラなので、”予習”と思って、NHKで放送された、ヨーロッパの劇場の公演を先んじて観てみたのですが、それがとても気持ちの悪い演出だったので、数分で観るのを止めてしまいました。。
そんなわけで、あまり良くないイメージを持って、今回のオペラを観に行きました。。

まず、いつも思うのですが、東京文化会館の客席は、一人当たりのスペースが本当に狭いですね。。

これは、歌手もオーケストラも今一つ、という感じで、数日前に観たトスカ(http://34402263.at.webry.info/201210/article_3.html)の方が全ての面で良かったです。

こういう、キリスト教精神に基づくストーリーは、とても理解が難しいですね。「クンドリ」という女性の行動も、よく分かりかねます。。

しかし、この回転舞台の演出は分かりやすく、ストーリーがとぎれないので良いですね。

合唱と、「クンドリ」役の田崎尚美さんの歌と演技は素晴らしいと思いました。

この日の前日に、「大人のヨーロッパ街歩き」という番組(http://www.bs4.jp/guide/document/e_machiaruki/)の「アマルフィ」の回(http://ogwosm.blogspot.jp/2012/09/blog-post_14.html)を観ていましたら、海を背に、月の光をライト(?)に、毎夏野外音楽祭をやっているそうですが、ワーグナーはその海の景色を観て、「パルジファル」を作曲した、とのことでした。しかし、このオペラを観てみて、あの海の景色と、この重たく暗いストーリーのオペラがどう結び付くのか、全く分かりませんでした…。
(ちなみに、アマルフィには、「ワーグナー通り」という通りがあるのだそうですね。)

それにしても、長〜〜〜い!!!オペラですね。



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