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zoom RSS 西本智実指揮「ヴェルディ・レクイエム」ウィーン公演ツアー オケ合わせの日

<<   作成日時 : 2013/02/11 18:48   >>

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1月18日

午前中はフリー。昼食のための集合時間は午前11時。
前日のオペラからの帰りが遅かったため、午前中はそれほど時間の余裕もなし。
前日の夜に雪は止んだ♪、と思っていましたが、出発の時間にはまた、雪が降り…。

この日の昼食は、ホイリゲ?のような雰囲気のようなレストランで、バイキング形式のものでした。
一緒のテーブルになった方々と、合唱の辻先生(http://www.senzoku.ac.jp/music/school/teachers/vocal/id_568/)についてのお話や、その他、色々なお話が楽しかったです。

昼食後、オーケストラ・ソリストと合わせるため、昨日と同じグラスホールへ。
楽友協会の舞台裏は迷路の様で迷子になりやすいので、必ずいつも同じ通路を通るように、とのご注意がありました。

さて、この日は、前日と違い、合唱団はグラスホールの中2階のようなところで歌いました。
画期的!と思ったのは、グラスホールの床が、自動で後ろの方が高くなり、ひな壇のようになったこと。リハ室まで、このようになっているのですね。

さて、私たちは(西本さんも?)、この日初めてソリストの方々とお会いしました。
そして、第一印象は、「このソリストは何!!!」。
なかなか指揮者さんの言う事を聞かず、自分の勝手で歌ってしまう人、自分のパートを歌えていない人…。
指揮・オーケストラ・ソリスト・合唱団が、なかなか合いません…。(私の印象では)この日、合唱団が一番指揮者に忠実だったのではないかな、と感じました。
(余談ですが、アルトとバスの人はなかなか感じが良く、バスの方は、お声もお顔もルネ・パーペさんに似ていて、声量もあって、今後が楽しみかな、と思いました。)

そんなこんなで、前回のオランダのときとは少々状況が違いますが、やはり「翌日の本番は本当にこれで大丈夫…??」といった気持ちをたくさん残したまま、晴れない気分でオケ合わせが終わりました…。

この日は、国立歌劇場でのバレエの開演時間が前日よりも1時間遅かったので、同じ合唱団の人たちと、歌劇場のショップ「アルカディア」で買い物→ザッハーでザッハトルテを食べながらおしゃべり…、といった時間が取れました。
ザッハーのザッハトルテ、以前訪れた時に食した時の方がずっとおいしかった、という印象でした…。(前回は、帰国後、日本で同じようなザッハトルテを探し求めたものでしたが…。)
そして、ここのカフェの椅子は、足が長くて座りにくいですね…。荷物を置くところも無くて、満席故にとても窮屈な姿勢で時間を過ごしました。

バレエのこの日の演目は「マノン」。この日も、正装した方々がたくさんで、バレエだからか、子供も多く来ていました。(が、子供に「マノン」のストーリーが理解できるだろうか??とも思います。)
しかし、群舞の揃わないバレエ。この歌劇場はもともと、バレエはそれほど有名ではないですものね。やはり、イギリスのロイヤルオペラハウスとか、ロシアの歌劇場とか、パリのオペラ座などが有名ですね。

この日は、オペラ座の中にあるショップで前日に目を付けていたネックレスを買ったり、ボックス席が6人のほぼ満員御礼状態で、出にくい席が私の席だったこともあり、幕間に夕食を食べそびれ、”ザッハトルテ”が夕食となってしまいました…。

この日も、前日同様、地下鉄で帰宅(帰ホテル?)。地下鉄で駅7つ目。



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大分流行はおさまってきたようですが…。
厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省HP) 
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html?id=19#19

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