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zoom RSS 西本智実指揮「ヴェルディ・レクイエム」ウィーン公演ツアー 帰国の日

<<   作成日時 : 2013/02/26 02:16   >>

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1月20日

寝不足気味でしたが、朝食の時間には起きてしっかり最後の朝食。

インターネットやホテルの部屋からの電話がつながらなかったりで、滞在中日は家族への連絡がすっかりご無沙汰になっていたので、せめて帰国の日には連絡したい、と思い、ホテルのビジネスセンターのPCからローマ字でメールを入れようとしましたが、キーボードがドイツ語仕様でとても使いづらく(「@」はどこ? 「Deleteキーはどこ?」…)、とうとうそれも諦めました。

すっかり暮らし慣れたホテルともお別れ…。
今回も、ネットがつながらなかった以外は、私はとても快適な滞在でした。

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10:00頃ホテル発、専用バスにて空港へ 〜 EU出国手続き
13:10 オーストリア航空51便にて成田へ


眠かったけれど、”雪のウィーンも見納め”と、空港までのバスの中では、車窓を眺めていました。

眠さと、ホっとした疲れ(?)で、ウィーンの空港では、何だか「ボーッ!」としてしまっていました。

海外での”帰り”の空港でのいつもの行事=免税店でのお土産探し をしようと向かっていたところ、西本さんがいらっしゃったのでご挨拶。

出発ゲートで、合唱団仲間と色々な話をしていたら、向かいの椅子に座っていた日本人の方々が声をかえてこられました。
ウィーンに来たいきさつなどをお話しするうちに、「もしかして昨夜のコンサートの合唱団の方?」と言われました。
その方々は、「ウィーン旅行中に楽友協会に行ったら、たまたま西本智実さんのコンサートがあることを知って、急遽チケットを買って、私たちのコンサートに来て下さった」とのことでした。
「合唱団は皆さん素人、ということですが、すごく上手くて感動しました。」と言われ、現地の優秀な”トラさん”のお力が大きいことは十分認識していましたが、その方々があまりにも興奮した様子で褒めて下さるので、何ともそれが嬉しく、素人ながら、「これが、演奏会に出る者の幸せであり、醍醐味なのだなあ。」と感じ、”超Happy♪♪♪”な気分で帰途についたのでした。

その方々が、とても興奮した様子で、「皆さん素人なのに、どうしたら楽友協会ホールで歌えるのですか?」とご質問されたので、「帰国されたら、”ラテーザ”で検索してみてください。どなたでも、素晴らしいホールで歌えますよ。」と申し上げました。

帰りの機体は新しいのか、座席スペースも広く、テーブルも問題なく、行きよりもかなり楽でした。

定刻通りに成田空港に到着。

今回のラテーザのスタッフの方々は、前回のオランダの時にも、大変お世話になった方々でした。
(そのうちのお二人は、普段の合唱練習の時からお世話になっていました。)
本当に、ラテーザのスタッフの方々、また、現地のガイドの方々の対応は、旅行添乗員としては完璧(以上?)で、とても安心で快適で楽しい旅が出来ました。

お昼頃に自宅に到着。昼食後、元気だったので、この日まで休みの予定でしたが夕方から仕事へ。
しかし、その日は元気だったのですが、数日後に風邪気味でダウン…。
もっと若い頃は、全然平気だったのですけれどね…。やはり、年かしら…??




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