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zoom RSS 《CD》韓国オリジナルミュージカル「ウェルテル」15周年記念OST

<<   作成日時 : 2016/03/27 23:52   >>

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今年の初めに、このOSTを入手することができました。
このミュージカル(http://han-geki.com/archives/6724)は、ソウルまで観に行きたかったのですが、今回は都合で行けませんでしたので、このOSTが入手できて、本当に良かったです。

オム・ギジュンさん、チョ・スンウさん(https://en.m.wikipedia.org/wiki/Jo_Seung-woo)、キュヒョンさんの3人3様の”ウェルテル”が味わえる3枚組。2枚目が、観に行きたかったチョ・スンウさんが歌っているもの。お相手の”ロッテ”役はチョン・ミドさん。

マスネ作曲のオペラの「ウェルテル」の音楽(http://qqcumb.web.fc2.com/werther-y.html)も素敵ですが、それとは違って、こちらの韓国オリジナルミュージカルの曲も全般的にとても美しく、俳優さんたちの歌唱も皆さん素晴らしく、室内楽団の演奏も大変素晴らしく、大好きです。
色々なタイプの音楽が入っていて、それらがすべて本当に素晴らしいです♪♪

そのミュージカルの一部(チョ・スンウさんとチョン・ミドさんの回)の映像がありますので、掲載したいと思います。(ニュース番組の中で、動画の後半は、「フランケンシュタイン」や「レ・ミゼラブル」などの映像のようですね。)


OSTの最後の曲が、最後まで完結せずに終わっているのが、”ウェルテル”の最後をよく表現しているなあ、と思います。

3枚の”ウェルテル”の中で、3枚目のキュヒョンさんが、この役には一番年齢的に合っているかな?と感じました。
チョ・スンウさんの歌は、”若きウェルテル”というよりも、実際のスンウさんの年齢相応に、”いろいろな世の中の経験を積んだ男性の歌”、という感じがしました。(それはそれで、とても良いのです(^^♪)
そして、これまでに私が聴いた、スンウさんのミュージカルの歌と比べると、一息のフレーズが長くなっているかな?と感じました。
このミュージカルの本当に美しい曲の数々を、癖なく、とても美しく上手く歌っているなあ、と感じました。

スンウさんが13年前(2002年)にこの役を演じられた時の、歌の音声がありますね♪
(今は上記の通り、年齢相応に変わっていますし、もっとうまくなっていますね。)


チョン・ミドさんは、今回のような、清純なイメージの役から、「ラ・マンチャの男」の”アルドンジャ”のような役(http://34402263.at.webry.info/201509/article_3.html)まで、演じられる役柄の幅が広い方なのですね。

「衛星劇場」で、数年前のこのミュージカルの映像を通しで初めてみました。
今回はその時ともまた、違う演出だったそうですね。

この衛星劇場で放送されたときの”アルベルト”役の方が、ホン・グァンホさん(http://34402263.at.webry.info/201501/article_5.html)と似たタイプのお声で、とっても素敵で大好きです(^^♪

チョン・ミドさんの”ロッテ”と、今回のダブルキャストのイ・ジヘさんの”ロッテ”は、だいぶん印象が違いますね。
私は、”ロッテ”役はイ・ジヘさんで初めて観たので、そのときのインパクトが大きく、イ・ジヘさんの”ロッテ”もとても好きです。


地方公演の千秋楽(本当の最終公演)の、出演者のごあいさつとエンディングの動画です。


今回の演出で、スンウさんとチョン・ミドさんのコンビの映像を、また、日本のどこかのチャンネルで放送していただけたらなあ、と思っています。

※2016年11月18日追記:
チョ・スンウさんは、この役で2016年ウェグリンミュージカルアウォードで人気賞を受賞されました。
http://han-geki.com/archives/9234




*英語版記事:
http://iceskate-iceskate.blogspot.jp/2016/03/cd-south-korean-original-musical.html


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さて、上記の「チョ・スンウさんの地方公演のフィナーレについて」の記事中に出てきます、映画「インサイダーズ/内部者たち」(http://www.inside-men.com/)、とても早く日本に来たので、早速、観てきました。
「R指定」らしい、すごいシーンもありますが、観おわったときの心地はとても爽快!!!で、そのようなことは吹っ飛んでしまっていました。
韓国のメディアでは、”イ・ビョンホンさん、チョ・スンウさん、ペク・ユンシクさんの3人が主役”、という扱いなのに、日本のメディアでは、イ・ビョンホンさんが主役で、チョ・スンウさんとペク・ユンシクさんは、”脇を固める人”、という扱いなのが、スンウさんファンとしては、少々不満足ではありますが、日本での”映画俳優”としての知名度で、そうなってしまうのでしょうかね…。

今日、この映画のスンウさんのメイキング動画が見つかりましたので、追記掲載します。

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