西本智実 with ミッシャ・マイスキー オーケストラ:ラトビア国立交響楽団
12月5日 東京文化会館 大ホール
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 より第1幕への前奏曲
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104, B.191
マイスキーさんアンコール チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」よりレンスキーのアリア
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 作品47
オーケストラアンコール チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より花のワルツ
12月2日の演奏も素晴らしく(http://34402263.at.webry.info/201012/article_2.html)、この日もとても楽しみにしていました。
この日は(も?)、著名人の方々が色々といらしていたようですね。
マイスキーさんは…、正直なところ、先に聞いていた評判がとても良く期待が大きすぎたのか、演奏に思っていた程の”輝き”が残念ながら感じられなかったのでした…。
こちらのブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/samonblog/50810849.html)のコメント欄で、『伊熊よし子著 ミッシャ・マイスキー・「我が真実」』という本のことを知り、今、読みかけなのですが(全体を読んでの感想は後日記事にしようかなと思っています)、その中で、今回演奏された「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104, B.191」は、信じられないことが起き、ファイナルに進めなかったミュンヘン国際音楽コンクール(結局、このコンクールがきっかけでデビューすることになったそうですが)で演奏された曲なのだそうですね(1位無しの最高位になったカサド・コンクールでも演奏されたとか)。マイスキーさんの大好きなコンチェルトだそうですね。
「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 作品47」は、これはもう、「スタンディングしてしまおうか!?」と思うほど素晴らしかったです!(実際、立っておられる方もいらっしゃいましたが、私は4階席1列目。立つには結構コワイ席でした…。)
2004年の西本さんの「革命」ツアーで聴いた”衝撃”が戻ってきた感じがし、又、今年の3月に聴いた演奏(http://34402263.at.webry.info/201003/article_7.html)とは、かなり違う感じがしました。やはりオーケストラが作曲者と近い民族の方々だからか、”本場”の味がしたように思いました♪
又、西本さんがご自身のブログで、「私の中のこの作品の結論は最後の一音。調性はD durですが、私の解釈は調号外して同主調のd moll。」と書かれていますが、このことは、「TOKYO FM開局40周年記念
夢の第九コンサートin 日本武道館」(http://www.tfm.co.jp/daiku/)の合唱リハーサルの時にも言われていたのに、この日のコンサートでは、あまりにも素晴らしい演奏に感激して(?)、最後の部分、そういった事をすっかり忘れて聴いていましたので、参考までに、西本さんの「革命」のCD(http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A9%E5%91%BD%EF%BC%861812-%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E6%99%BA%E5%AE%9F/dp/B00008CH2E)での演奏で長調・単調のどちらに聴こえるか? 聴きなおしてみたところ、…私には”長調”に聴こえました…。こういうところで、”聴く側の性格”が出るのでしょうかね…??
最後のアンコール「花のワルツ」。この様な、曲を深く分かったオーケストラで聴くこの曲、いいですねー♪♪ やはり、西本さんはロシア音楽がいいなあ、と改めて思いました♪♪♪
…しかし、総じて、12月2日のコンサートの曲目の方が好きでした♪
さて、「西本さんに関連する記事を書いている方、是非トラバしてください!」というサイト(http://classic.blogmura.com/tb_entry94412.html)を見つけましたので、トラバすることにいたします。
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12月2日の演奏も素晴らしく(http://34402263.at.webry.info/201012/article_2.html)、この日もとても楽しみにしていました。
この日は(も?)、著名人の方々が色々といらしていたようですね。
マイスキーさんは…、正直なところ、先に聞いていた評判がとても良く期待が大きすぎたのか、演奏に思っていた程の”輝き”が残念ながら感じられなかったのでした…。
こちらのブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/samonblog/50810849.html)のコメント欄で、『伊熊よし子著 ミッシャ・マイスキー・「我が真実」』という本のことを知り、今、読みかけなのですが(全体を読んでの感想は後日記事にしようかなと思っています)、その中で、今回演奏された「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104, B.191」は、信じられないことが起き、ファイナルに進めなかったミュンヘン国際音楽コンクール(結局、このコンクールがきっかけでデビューすることになったそうですが)で演奏された曲なのだそうですね(1位無しの最高位になったカサド・コンクールでも演奏されたとか)。マイスキーさんの大好きなコンチェルトだそうですね。
「ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 作品47」は、これはもう、「スタンディングしてしまおうか!?」と思うほど素晴らしかったです!(実際、立っておられる方もいらっしゃいましたが、私は4階席1列目。立つには結構コワイ席でした…。)
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夢の第九コンサートin 日本武道館」(http://www.tfm.co.jp/daiku/)の合唱リハーサルの時にも言われていたのに、この日のコンサートでは、あまりにも素晴らしい演奏に感激して(?)、最後の部分、そういった事をすっかり忘れて聴いていましたので、参考までに、西本さんの「革命」のCD(http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A9%E5%91%BD%EF%BC%861812-%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E6%99%BA%E5%AE%9F/dp/B00008CH2E)での演奏で長調・単調のどちらに聴こえるか? 聴きなおしてみたところ、…私には”長調”に聴こえました…。こういうところで、”聴く側の性格”が出るのでしょうかね…??
最後のアンコール「花のワルツ」。この様な、曲を深く分かったオーケストラで聴くこの曲、いいですねー♪♪ やはり、西本さんはロシア音楽がいいなあ、と改めて思いました♪♪♪
…しかし、総じて、12月2日のコンサートの曲目の方が好きでした♪
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