指揮:西本智実
東京フィルハーモニー交響楽団
昨年(http://34402263.at.webry.info/201101/article_2.html)に続き、合唱団として参加。
昨年は、自分自身も「第九」を歌うことは初めてで、半年くらいかけて練習し、本番の最後には金・銀のテープも飛び出してとても感動的!でしたが、今年は、ほぼ暗譜もしていたので練習会参加も2回のみ。本番お最後のテープも無く、昨年よりはかなり感動の度合いの低いものでした。
そして、終わった後の、スター混声合唱団(芸能界の方々で結成されている合唱団)のコメントは必要ないかな~、と思いました。(西本さんのコメントだけでよかったとおもいます。)
あれでは、誰がこのコンサートの”主役”なのだか、わからなくなってしまいそうですね…。
音楽的には、”迫力ある第九”、というよりは、西本さんか年齢を重ねられたせいか、”優しく深く輝くような音色の第九”に感じました。
「4千人の声がホールに響くと、“ganzen welt(ガンツェン ウ゛ェルト)” が“安全ベルト”に聞こえた感じもありましたが(^_^;)…」(西本智実さんブログ記事より)
今年は、”子音”にもっと注意を払って歌いたいと思います…。
大みそかに、ラジオで演奏を聴きましたが、やはりオーケストラの演奏はとても良かったです♪
(このラジオ番組の直前にN響の「第九」を聴きましたが、それよりもずっと良かった(自分が歌っているから?!)です。)
合唱も、一人テノールが飛び出しているしているところもありましたが、見事に合っていましたね♪
全体的に、アルトが小さめに録音されていた?ようにも感じましたが。
…しかし、このラジオ放送でも発売されるCDでも、合唱で録音されているのは、ステージに乗っている方がたのお声だけかな?と思うと、少々残念にも思いますね…。
このコンサートの写真を使って作る超カスタマイズカレンダー。これは、次の1年間、前年の思い出と一緒にすごすことが出来て素敵ですね。良いアイデアだと思います。
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