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2月18日 NHKホール
(やっと、2ヶ月以上前の公演の記事を書いています…。例年にも増して、今年に入ってからは公私共に忙しかった証?ですね…。)
指揮:ワレリー・ゲルギエフさん
演出:シャルル・ルボーさん
トューランドット:イリーナ・ゴルティさん
カラフ:ウラディーミル・ガルージンさん
リュー:ヒブラ・ゲルズマーワさん
ティムール:ユーリー・ヴォロビエフさん
皇帝アルトゥム:ヴィクトル・ヴィフロフさん
ピン:アンドレイ・スペホフさん
パン:アレクサンダー・ティムチェンコさん
ポン:オレグ・バラショフさん
役人:エデム・ウメーロフさん
ペルシャの王子:アントン・ロシツキーさん
児童合唱:杉並児童合唱団
リハーサル風景
http://twitpic.com/40oe50
このチケットを購入してしまってから、「トューランドット」役がマリア・グレギーナさんではないことが分かり、少々「ショック!」だったのですが(海外オペラの来日公演のチケット購入の際は、よく気をつけなくてはいけませんね)、急遽カラフ役にウラディーミル・ガルージンさんが出演されることになり、楽しみに当日を迎えたのでした。
職場から駆け込み、10分くらい遅れてNHKホールに到着。私の席の階に着くと、ホール入り口から連絡が行っていたかの様に、係の人が飛び出してきてくださって、遅刻者の臨時席まで、とても丁寧に案内してくださいました。感激!
さすがにオケの演奏も、合唱も、歌手も、演出も大変良くて、大迫力で、視覚的にもとても美しく、大満足!!!!!
オケは、やはり”ロシアのオケ”という感じの重みと厚みのある音で、今までたくさんこのオペラを観ているけれど、それらとは全然違う音楽に聴こえました。弦楽器の音が、この日もとても素敵でした♪
演出は、細かいところまで、とても良く考えて工夫された、とても美しく面白いものでした。
特に最後は、とても素敵!!!
リュー役の歌手の方(ヒブラ・ゲルズマーワさん)の声に惚れ惚れ。とっても綺麗なお声でした♪
トューランドット役のイリーナ・ゴルティさんも、役にピッタリの威厳のあるお声。
そして、ガルージンさんの「誰も寝てはならぬ」は「素晴らしい!」との前評判でしたが、この日は、思っていた程?ではない感じでした…。が、安心してゆっくり聴ける「誰も寝てはならぬ」でした。
全般的に、こんなに名演なのに、会場はガラガラ…で、残念に思いました。
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