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zoom RSS 歌劇「ばらの騎士」(ビデオ)

<<   作成日時 : 2007/08/06 23:59   >>

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1984年 ザルツブルグ音楽祭    ザルツブルグ祝祭大劇場
指揮・演出:ヘルベルト・フォン・カラヤンさん
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

自宅にビデオがあったので観てみました。
暑〜い夏は涼し〜い家でビデオでも観ているのが一番!?

最初は場面展開も少なく字幕が無かったらストーリーが分からなくなりそうでしたが、2幕からは話がドタバタになり、音楽もいかにも”ウィーン”という感じで美しくなり、面白くなりました。
3幕最後の3重唱はスゴイ! そして、ドタバタが収まってハッピーエンドかと思ったら、そこからが見せどころ(聴かせどころ)なのですね。

オペラガイドによると、「どの名場面も、豊麗かつ繊細・精妙なオーケストラも響きがなければ何も始まらない。恍惚も爛熟も退廃美も、鍵はピットが握っている。」とのこと。
指揮者の方々にとっては、とてもやりがいのあるオペラなのでしょうね。
いつか生で観てみたいと思います。

男性で日本人らしき(?)歌手も登場していました。






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「ヘルベルト・フォン・カラヤンやズービン・メータなど  偉大な指揮者はしばしば、  出演を予定していた指揮者のハプニングで  突然その代役としてタクトを振ることになり、  拍手喝采を浴びたことがきっかけとなって、  大きく成長している。  見えないところでタクトを振り続けてきた賜であろう」 ...続きを見る
|ビジネスを生き抜く言葉|
2007/08/17 11:20

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