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zoom RSS 西本智実「運命」 《ウィーン古典派の交響曲》 東京交響楽団特別演奏会

<<   作成日時 : 2008/06/05 05:10   >>

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5月27日    埼玉会館大ホール

〔曲目〕
ハイドン:交響曲第94番 ト短調「驚愕」
モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201
ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 op.67「運命」

下記は予習で聴いていた、あるCDジャケットの解説より抜粋です。

「ハイドンの交響曲は、モーツァルトやベートーヴェンの交響曲に比べて演奏しやすいように思われるが、実は決してそうではなく、むしろ難しいといえる。それは、オーケストラの演奏会で取り上げられる回数が比較的少ないのも見てもわかる。それは一つには、個性的な表現や自由な解釈の入る余地が少ないからである。しかも、オーケストラの音が隅々にまで洗練されていないと、ハイドン特有の明快な音楽を作り出すことが出来ないからでもある。」

ある理由でハイドンさんはとても親しみがあり、この日は、ハイドンさんの交響曲も、楽しみにしていたのでした。プログラムに”温厚な人柄”とあり、何となく嬉しいです。この曲、上記にもあるように、難しいのでしょうね…。こういう曲は、よほど聴いている人がその曲を好きか、よほどメリハリを付けないと退屈してしまいがちですね…。

今日は楽章間での拍手も出ずでしたが、会場の雑音がホールに響き渡り、それが大変耳障りでした。自分の出している、ホールで”大音響”となっている雑音に気が付かないのでしょうか…!?

西本さん指揮のモーツァルトさんの曲を聴くのは大好きなので、2曲目が終わった時、今日はこの曲が一番!かな?と思っていましたら…、

「運命」、素晴らしかった!!!!!
先日の秦野のとき(http://34402263.at.webry.info/200806/article_3.html)とは、全く違うオーケストラ、曲の様でした(実際、コンサートマスターさんは違っていましたが)。西本さんの”勢い!”も全然違う様に拝見しました。
私、スタンディング・オヴェーションしてしまおうかと思ったのですが、ちょっと勇気が出ず、出来ませんでした…。
「いい音楽を聴いたー!!」という幸せたっぷりの気分で会場を後にし、夜風が本当に気持ちよかったです。
この曲、こんなに”いい曲”でしたっけ?? とにかく、素晴らしい演奏でした!!

翌日は大変な仕事で、いつもでしたら憂鬱な朝なのですが、前夜にすごいパワーと前向きなエネルギーを頂いたおかげで、元気モリモリ、やる気満々で出勤し、その大変な仕事は成功裏に終わったのでした。
本当に、行ってよかった。素晴らしい「ベートーヴェン:交響曲第5番 「運命」」でした。名曲ですね!!

西本さんは、どんどん新しい領域の曲に挑戦されて、大きく成られていますね。
ずっと楽しみにコンサートに通いたいと思います。








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それをキーワードにしたBlogがあるのですね。
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