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zoom RSS 日本フィルハーモニー交響楽団 第241回 横浜定期演奏会

<<   作成日時 : 2008/10/13 17:31   >>

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10月11日    横浜みなとみらいホール

指揮:西本智実さん(http://www.tomomi-n.com/index.html
ヴァイオリン&コンサートマスター:木野雅之さん

1.ベルリオーズ:序曲「海賊」
2.サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」
3.サン=サーンス:ハバネラ
4.ベルリオーズ:幻想交響曲
アンコール→ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」よりワルツ

ソロコンサートマスター 木野雅之さんのヴァイオリンの音色は、何とも素敵ですね。それがじっくり堪能できた交響詩「死の舞踏」が(私の中での)この日の「1番」でした。

この日も日本フィルの弦楽器群はなかなか頑張っていらっしゃいました。

「幻想交響曲」は、前日、同じメニューのコンサートが杉並公会堂であり、それに家の者がうかがっていて、「プラハ公演の頃(http://34402263.at.webry.info/200508/article_1.html)(http://34402263.at.webry.info/200511/article_5.html)よりずっと進化していてブラボー!」と聞いていたので、どの様になっているのか楽しみでした。

しかし、聴き慣れているせいもあるかも知れませんが、私はチェコ・ナショナル交響楽団の音色&演奏の方が、この曲の不気味さに合っている様で好きでした。日本フィルの音色は、この曲には綺麗過ぎる、と感じました。(個人の好みでしょうね。)

NHK「名曲探偵アマデウス」(http://www.nhk.or.jp/amadeus/quest/11.html)で説明されていた「オーボエは舞台袖で」の部分は、今回はパイプオルガン横の隅でした。
巨大な鐘も2つ用意され、作曲された当初は、演奏者もビックリ!の本当に画期的な曲だったでしょうね。

アンコールの「仮面舞踏会」よりワルツ、素敵でした! やはり西本さん指揮の舞曲は絶品!!です。

毎度本当に残念なことに、演奏中に咳、アメ紙の音が必ずありますね。どちらも演奏中は迷惑ですので、咳が出る可能性のある方は、演奏開始前と休憩時間に、のど飴やトローチを口に入れておいていただきたいと思います。決して演奏中にゴソゴソとのど飴をバッグから取り出す、ということはお控え頂きたいと思います。
又、パリパリ音のする袋をコンサートに持参する神経にもビックリ!です。そういう物を持っている場合には、クロークに預けて頂きたいと思います。







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