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zoom RSS 西本智実 マーラー第5番 with ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団〔Cプログラム〕

<<   作成日時 : 2009/09/22 22:49   >>

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*またまた、先に見ているオペラの記事を飛ばし、こちらの記事を先に書きます。

9月22日    サントリーホール 大ホール(昨晩より入っておりほぼ満席)

英国ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 http://www.rpo.co.uk/event_list.php?lf=2
ピアノ:フレディ・ケンプさん

モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
ピアノアンコール ショパン:ノクターン 変二長調 27番の2
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92

サントリーホールのショップ…。ここは私にとって”魔(?)の空間”。見なければ良いのですが、本人の意思に反し(?)、足は勝手にショップへ…。覗く度に新しい音符・楽器商品があって、見てしまうとどうしてもお財布の紐がゆるくなり…。しかし、今日は頑張ってウィンドウショッピングで終わりました。が、せっかくここで頑張った(?)のに、コンサートの帰り、ANAホテルの宝石店へ同行者の用事で寄ったら、そこで買い物をしてしまった…。せっかくホールのショップで頑張ったのに(苦笑)…。

そんなことはさておき、今日のマチネは、会場が昨晩より和やかでフレンドリーな雰囲気の様な気がしました。昼間のせいなのか、演目のせいなのか…。

1曲目、西本さんもオーケストラの皆さんも、3日連続のお疲れも見せず、頑張っておられた様子。

フレディ君は、一昨日(http://34402263.at.webry.info/200909/article_6.html)より、今日の方が全然良かったですね。一昨日は、力んで空回りしている(?)様でしたが、今日は大分肩の力が抜けて、本来の力が発揮されている様でしたね。「モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番」は、ピアノを演奏する側としてはなかなか”聴かせる”のが難しいだろうな〜、と想像致します。しかし、今日もアンコールの方が良かったです…。
最近は、日本のトップクラスのもっと若いピアニスト達の方が上手いですね…。

このオーケストラで初めて聴く「ベートーヴェン:交響曲 第7番」は上品な「ベト7」でした。オーケストラの音色によって、曲の印象というのは、これほど変わるものなのですね。

このオーケストラは、「マーラー:第5番」のアダージェットや、昨夜聴いた「ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』〜前奏曲と愛の死」の様な曲で、その良さが最も発揮されるのだな、と感じました。

この後のこのツアーのチケットは購入していませんが、「マーラー:第5番」と「ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』〜前奏曲と愛の死」は、あと3回づつ位聴きたいな〜、という感じです。

そういえば、「ブラボー!」の声は、一昨日、昨日と同じ声でしたけれども、今日はそのオジサマは、いらっしゃいませんでした…。

3日間、西本さん、オーケストラの皆さん、大変お疲れ様でした!!!!! この後のツアーのご成功と皆さんのご健勝をお祈りしております!

私は明日はMETライヴビューイング。すっかり「”芸術の秋”休み」です♪ そして、この秋休みが終わったら、又、試験準備で忙しくなります…。



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