iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS プッチーニ《西部の娘》 (アムステルダム音楽劇場) 2009年12月

<<   作成日時 : 2011/01/29 18:46   >>

トラックバック 1 / コメント 0

次のMETライブビューイングが《西部の娘》ということで、今までに観たことが無いオペラなので、家にあったDVDを予習として観てみました。

指揮:カルロ・リッツィさん
演出:ニコラウス・レーホフさん

ミニー(酒場の女主人):エファ・マリア・ウエストブルクさん
ジャック・ラーンス(保安館):ルチオ・ガルロさん
ディック・ジョンソン(実は盗賊ラメレス):ゾラン・トドロヴィッチさん
ニック(「ポルカ」のバーテンダー):ロマン・サドニクさん
アシュビー(ウェルズ・ファーゴ社の代理人):ディオゲネス・ランデスさん
ソノーラ(鉱山労働者):スティーブン・ガットさん
ジェーク・ウォーレス(流しの吟遊詩人):アンドレ・モルシュさん
ビリー・ジャックラビット(先住民):ティル・ファーベイツさん
ウォークル(ミニーの小間使いでビリーの妻):エレン・ラビナーさん
ホセ・カストロ(メキシコ人・ラメラスの子分):ロヘル・スメーツさん

ネーデルランド・フィルハーモニー管弦楽団
ネーデルランド・オペラ合唱団

「序曲、聴いたことがあるぞ〜。」 
昨シーズンのMETライブビューイングのこれからのラインナップの紹介の時に、BGMとして流れている曲でした♪

オープニングから”高層ビル”が背景になっていて、完全に現代への読み替え演出。映像も使用。
ミニーの家も、まるで現代の”モーテル”?の様。内装は総ピンク。キッチン周りの小道具も細かく、TVの画面も写っていました。

「修道女アンジェリカ」(http://34402263.at.webry.info/200910/article_2.html)に出てきた様なプッチーニさんらしい旋律がふんだんに出て来ますね。中国っぽいメロディーもありますね。

前半は、”せりふに節が付いている”というタイプのもので、華やかなアリア等はあまり無い(目立たない?)オペラなのですね。

最後は、いかにも”カリフォルニアが舞台”という感じの圧巻!!な”ハリウッド仕立て!?”。 MGM社のライオンがバックに!! びっくり&会場からは笑いが…。



他の音楽ブログを読んでみる






*****************************
▼セブの少女たちに布地を送る会 の団体紹介です。

アジアの貧困層、路上生活の子供、女性たちの自立のための基礎教育および職業訓練教育を支援しています。現地パートナーと一体となって現地のニーズを調査し、それにあった支援を行っているそうです。1年に1回はスタディーツアーを組んで現地を訪問、奨学金、支援物資を届けています。
ご協力のための詳細はこちらをご覧下さい。http://www.sir.or.jp/org/detail.asp?id=74

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
 《METライヴビューイング2010-2011》:プッチーニ『西部の娘』
1月29日      新宿ピカデリー ...続きを見る
iceskateのコンサートメモ
2011/01/29 23:03

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
プッチーニ《西部の娘》 (アムステルダム音楽劇場) 2009年12月 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる