iceskateのコンサートメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京芸術劇場シアターオペラvol.5 P.マスカーニ 歌劇「イリス」全3幕

<<   作成日時 : 2011/04/10 01:11   >>

トラックバック 1 / コメント 0

※しばらく忙しかったり、自粛していたり…、で更新していませんでしたが、またそろそろ再開しようと思います。

★BIGLOBEスタッフがまとめた震災情報まとめのサイトです。
http://infonebig.at.webry.info/201103/article_1.html

********************************************************

1月30日      東京芸術劇場大ホール

指揮・演出/井上 道義さん
イリス/小川里美さん
チェーコ(イリスの父)/ジョン・ハオさん
大阪/ワン・カイさん
京都/晴 雅彦さん
ディーア&芸者/市原 愛さん
乞食/西垣俊朗さん
踊り子/(美)橘るみさん、(吸血鬼)馬場ひかりさん
人形師/ホリ・ヒロシさん
邦楽師/杵屋利次郎社中
胡弓/篠崎正嗣さん
合唱/武蔵野音楽大学(合唱指揮:横山修司)
管弦楽/読売日本交響楽団

舞台監督/幸泉浩司さん
照明/足立恒さん
衣装デザイン/谷本天志さん
コレペティトゥール兼、音楽助監督/大藤玲子さん
副指揮/横山修司さん

http://www.geigeki.jp/saiji/020/index.html

「蝶々夫人」の他にも、日本が舞台になっているオペラがある、ということで、行ってみました。珍しいオペラだからか、結構お客さんが入っていました。

音楽がとても綺麗ですね♪
冒頭の「太陽賛歌」の大合唱がいきなり大迫力でお見事!!!
翌月の私たちの合唱も、このような大迫力になるのかな…??、と考えました。

ステージ中央縦にブルーの細い階段。小川をイメージしている様でした。そしてステージがひな壇の様になっていて、その小川の両脇にオーケストラと指揮者。

2幕はステージ最上段に屏風やら何から…登場。

人形浄瑠璃が入っていたり、海外でうけそうなオペラ。
音楽もとても綺麗ですし、もっと頻繁に上演されても良いのでは?とも思うのですが、ストーリーにちょっと問題があるのかな…???
たしかに、楽曲解説にもあるように、ストーリーに不思議な点がいくつかあるので、「日本を舞台にしたオペラ」というよりは、台本作家が神秘の世界の象徴として選んだ舞台がたまたま日本で、”日本の色合いを付けた”オペラ、という風にとらえたほうがよいのかもしれませんね…。

〜以下、プログラムの楽曲解説より〜

老舗のリコルディ社と後発のソンジォーニ社との争い?によって生まれたオペラ。

複数の全曲録音があるそうですが、再注目されるきかっけの一つになったのは、メトリポリタン歌劇場の百周年ガラコンサートの折、合唱団員が歌って全米にテレビ中継された「太陽賛歌」。

少女イリスが生まれ変わる花の「色合い」も大きな見どころで、日本公演では日本アヤメの紫色が主体となっていたが、ローマ公演では西洋アヤメの鮮やかなオレンジ色がステージを埋め尽くしていたそうです。

又、このオペラに早くから注目した一人が、この公演の指揮者 井上 道義さんで、1985年の日本初演で指揮され、それから23年ぶりの再演でも指揮と演出をするなど精力的な姿勢を示して、「イリス」の再評価に情熱を注ぎ続けておられるのだそうですね。




他の音楽ブログを読んでみる

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
オペラ プッチーニ作曲「トスカ」ハイライト
2012年9月13日  ヤマハホール ...続きを見る
iceskateのコンサートメモ
2012/10/26 02:02

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東京芸術劇場シアターオペラvol.5 P.マスカーニ 歌劇「イリス」全3幕 iceskateのコンサートメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる