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zoom RSS デュークエリントン没後40周年記念 ジャズピアノ6連弾 〜ビッグバンドに捧ぐ〜

<<   作成日時 : 2014/04/22 21:35   >>

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2014年3月30日    町田市民ホール

出演:穐吉敏子さん(ゲスト)、佐山雅弘さん、国府弘子さん、佐藤允彦さん、小原孝さん、塩谷哲さん

New Reborn Blues
Big Band Theme Medley
Rhapsody in Blue
3 min solo per person section
Long Yellow Road
Solo Piano
Take the "A" Train
Caravan

出演者の方から、「このツアーのチケットがまだ余りがあるので、ブログやツイッターなどに書いてね。」というリクエストがありましたので、この前にたーーーーくさんのものに行っていますが、こちらの記事を先に書きました。


図書館で借りた「10人のピアニスト」というCD、どの曲もピアニストの方がたも、全て素敵なのですが、その中の国府弘子さんと西村由紀江さんの曲と演奏が特に好きで、
「そういえば、昔は国府さんのファンクラブにも入っていたし、よくライブにも行っていたなー。最近行っていないけれど、また、久しぶりに行きたいなー。」
ということで探して行ったのが今回のコンサート。
「Soltさん(塩谷さん)も出るし、穐吉敏子さんも生で聴けるし〜♪」 ということで、大変良いコンサートが見つかりました。

コンサートは、このメンバーだからでしょうか。当日はものすごい嵐のようなお天気だったのですが、さすがに満席!!

一部は穐吉さんを除く5台の連弾でした。さすがにこのメンバーですからもう、ただ座って聴いているだけで、大変なパワーを頂きました。アレンジと打合せも完璧、という感じ。

二部、まずは一部にご登場の5人の3分ソロ。それぞれ、デュークエリントンにちなんだ曲を披露。小原孝さんのピアノの音色の美しさがとても光っていました。お話も面白い方ですね。
一人目の演奏の時から、演奏するプレイヤーの順に、そのピアニストの高さに調節された椅子が並べられ、演奏が終わると、そのピアニストが次に演奏するピアノのところに椅子が運ばれる、という演出(単なる舞台上の都合?)になっていました。

その後に、いよいよ穐吉さんがご登場。6人のセッションでは、アクシデントがあったようでしたが、お互いにサインを送り合いながら、見事に切り抜けたようでした。

指の故障で今回連弾に参加できなかった島健さんは、最後の曲の指揮でご登場。この曲のアレンジもされたとか。

この「6連弾」シリーズのコンサートは、佐山雅弘さんのご発案だそうですが、「今後も、ぜひ行きたい♫」と思いました♫



10人のピアニスト
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2003-03-26
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今、何かと話題になる本件ですが、こういうことなのですね…。
こちらのブログ記事を読んで、真実が見えたような気がしました。

▽ [緊急投稿]国は小保方晴子さんを護れ!
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2233.html

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